2021年第36週(9月6日~9月12日)

定点把握感染症:
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が、江差保健所管内で高いレベルが続いています。
水痘の定点当たり報告数が、浦河保健所管内で増加しました。
RSウイルス感染症の定点当たり報告数が、八雲及び中標津保健所管内で増加し、釧路、根室、帯広、江別、函館市及び渡島保健所管内で高いレベルが続いています。

全数把握感染症:
結核4人、腸管出血性大腸菌感染症11人、レジオネラ症2人、E型肝炎2人、クロイツフェルト・ヤコブ病1人、劇症型溶血性レンサ球菌感染症1人、梅毒6人、破傷風1人、侵襲性肺炎球菌感染症2人及びカルバペネム耐性腸内細菌感染症1人の報告がありました。


【北海道感染症情報センターより参照】
(2021年9月17日更新)